2008年6月14日、東京メトロ副都心線が開業しました。
ご存知のとおり副都心線は4年後に東急東横線との相互直通運転を予定しており、
乗り入れ駅となる渋谷駅は、東急電鉄の管轄になっています。
新しい渋谷駅の設計には建築家安藤忠雄氏が関わり、
自然な空気調和のために大きな吹き抜けを設けた、地球環境に優しい駅となっています。
開業前からテレビ等で大きく取り上げられ、開業当日は多くの人で賑わっていました。
建築家安藤忠雄氏について
1941年大阪生まれ。24歳のときから世界中の建築を巡るなどして
独学で建築を勉強し、1976年に「住吉の長屋」という住宅で日本建築学会賞を受賞。
コンクリートの打ち放しの芸術性の高い作品が多く、世界的に高い評価を得ています。
最近の作品として表参道ヒルズ、東京ミッドタウン21_21DesignSightなどがあります。
















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