Ver.2007.07.01

 
>>さよなら8000系
 
 

 
>>さよなら8000系
 
 8000系は東急電鉄で初めての20m級車両として、1969年に登場。界磁チョッパ制御方式や、ワンハンドルマスコンなど、当時の最新技術を採用し、後に登場する東急電車の基礎を築きました。187両が製造され東横線、大井町線などで活躍していましたが、新形式車両5000系への置き換えにより残りは数編成となっています。このページでは引退が近づく同車の写真を掲載してまいります。
 
>>臨時列車「リバイバル急行8000系号」
 
 2007年6月30日、7月1日、東横線8000系引退記念イベント第1弾として、臨時列車「リバイバル急行8000系号」が運転されました。白幕化、Hゴムの色変更、急行サボの取り付けなど、可能な限り全盛期に近づけられた8039Fが東横線を約2往復し、渋谷での折り返し時間中には撮影会が行われました。
 
>>7月1日
 


撮影会は本日も大盛況。

 


東横線代官山にて。

 


5050系と。同じく東横線代官山にて。



東横線東白楽にて。

 


鶴見川を渡る8000系。運行番号表示は通常のタイプになっていた。東横線綱島〜大倉山にて。

 
>>6月30日
 

 


元住吉から、始発駅となる渋谷へ向かう8039F。灰色のHゴム、白地の幕、手動式の運行番号表示など、登場当時の雰囲気を醸す。

 


上部拡大。

 


サボ拡大。写真はいずれも東横線自由が丘にて。

 


営業運転時は急行サボを掲げる。

 


乗務員の制服も当時のデザイン。写真はいずれも東横線日吉〜綱島にて。

 


東横線菊名〜妙蓮寺にて。

 


車内は8000系の写真や、車両パンフレットで彩られていた。

 


車両パンフレット。

 


こちらもパンフレット。

 


東横線渋谷で催された撮影会の様子。

 


「桜木町」幕も用意されていた。

 


上部拡大。

 


撮影会は大盛況。

 


東横線多摩川にて。横浜側は急行幕を掲げていた。

 


急・元町・中華街」幕は初登場。

 


渋谷側は白地幕。写真はいずれも東横線東白楽にて。

 


元住吉行きとして上り、入庫した。みなとみらい線みなとみらいにて。