>>みなとみらい線について  
     
   みなとみらい線は2004年2月1日に開通した、横浜からみなとみらい地区を経て、元町・中華街に至る、6駅からなる全長6.1kmの地下路線。横浜市、神奈川県、東急電鉄などが出資する第三セクター横浜高速鉄道が施設、車両を所有し、列車の運行管理は東急電鉄が受託しています。各駅はそれぞれ異なった個性的なデザインで、視覚的に楽しませてくれます。沿線にはクイーンズスクエア、県庁、大さん橋、山下公園、中華街などの観光スポットが多数。横浜からは東急東横線と相互直通運転を行っています。編成・種別は東横線と同様。  
     
  >>みなとみらい線の駅  
     
  ■急行・通勤特急・特急停車駅 □急行・通勤特急停車駅

 

横浜(Yokohama)- JR線・横浜市営地下鉄線・京急線・相鉄線

東急東横線として1928年5月18日開業。みなとみらい線開業に伴い、1月30日から地下化されました。ここからは東横線に乗り入れています。駅管理は東急。

 

新高島(Shin-takashima)


2004年2月1日開業。ブラックを基調とした渋いデザイン。駅前は未開発でまだ何もありません。

 

みなとみらい(Minato-mirai)


2004年2月1日開業。薄い灰色ととブルーを基調としたデザイン。駅の一部は吹き抜けになっていて、クイーンズスクエアと繋がっています。

 

馬車道(Bashamichi)



2004年2月1日開業。横浜銀行本店のあった場所を再開発したもので、コンコースにはその関係の巨大なレリーフがあります。改札付近のドームにも注目。赤レンガ倉庫最寄り駅。

 

日本大通り(Nihon-odori) 県庁・大さん橋

2004年2月1日開業。神奈川県庁最寄り駅。横浜の中でも歴史のある街ということで、レンガ調となっている。

 

元町・中華街(Motomachi-Chukagai) 山下公園


2004年2月1日開業。みなとみらい線終着駅。ホワイトグレーが基調となっていて、ホーム壁面、コンコースには横浜の開港から戦後に至る写真が描かれています。

 
     
 

 
     

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