このページは2007年3月10日以前に更新されました

 

 
 
 

 
     
  >>世田谷線デハ80形最終運行  
     
 

 歴史ある旧型車が走っていた世田谷線もバリアフリー化が進み、70形は2000年12月29日、80形は2001年1月27日、150形は2月1日と旧型車は全廃になりました。こちらでは2001年1月27日デハ80形最終運行日の様子をお伝えします。

 

三軒茶屋にて。

 

赤サボと記念プレート。

 

三軒茶屋にはこのような装飾が。

 

線路の両脇にはたくさんのファンがカメラを構えているのがわかります。

 

三軒茶屋から上町への運転が最後となりました。このようなサボを取替えするシーンも今はもう見れなくなってしまいました。

 

上町に到着。車内放送では「これをもちまして80形車両の運転を終了させていただきます。」とのアナウンスが流れ、ホームでは「玉電ありがとう」、「さようなら」などと言ったり、拍手を贈る人も見られました。

 

上町の車庫。80形と150形の並び。

 
     
  デハ150形  
     
 

2001年2月10日に引退した150形。1964年の登場以来、37年間にわたって世田谷線を走り続けたデハ150形は、最後までこの世田谷線に残りました。

 

側面にはコルゲート板が。

 

前照灯・尾灯など、まるで7000系のようです。

 

側面です。携帯電話マナーステッカーが貼られています。

 
     
 

 
     

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