このページは2007年3月10日以前に更新されました

 
 
 
 

 
     
  >>目黒線不動前〜洗足地下化  
     
   東急電鉄と東京都、品川区 、目黒区とが参加する目蒲線(目黒線)立体交差事業。目黒線の一部区間を高架、地下化して18ヵ所の踏切を解消し、安全性の向上、交通渋滞の解消を図るというもので、1995年から進められてきました。そのメインともいえる目黒線不動前〜洗足、2,370mの地下化。これを翌日に控えた2006年7月1日、当日7月2日の同区間の様子をお伝えします。  
     
  >>地下化前  
     
 

西小山から洗足方面を眺める。洗足を出てすぐのところから切り替えられます。

 

西小山から武蔵小山方面へ走り去る6300形。

 

西小山に進入する9000系。

 

事業案内看板。

 

駅名板。地下駅では新しいデザインのものが設置されていると思われます。

 

西小山ホーム。地上駅最後の日を写真に収める人が多く見られました。

 

武蔵小山から西小山方面を眺める。

 

駅名板。こちらも同様に新しいものが設置されていると思われます。

 

武蔵小山ホーム。地下化後は2面4線となります。

 

武蔵小山に進入する5080系とホームドア。

 

武蔵小山に停車中の6300形とホームドア。

 

不動前から武蔵小山方面を眺める。ホーム途中で切り替えられるようです。

 

不動前から武蔵小山方面に歩いたところにはこんなものが。切り替えに用いるクレーンでしょうか。

 

不動前に進入する5080系。仮設ホームの下に新しいホームが見えます。

 

武蔵小山駅入り口。

 

線路を挟んだ反対側には新しい入り口が。

 

駅前の商店街にて。記念セールも行われていました。

 

武蔵小山を出発する3000系。

 

武蔵小山を眺める。

 

西小山を眺める。

 

カーブを曲がる6300形。

 

踏切を通過する2000系。

 

西小山。

 

西小山駅入り口。

 
     
  >>地下化後  
     
 

洗足から西小山方面を眺める。前日まで使用していた線路は上に吊り上げられています。

 

西小山に停車中の6300形。

 

駅名板は新しいデザインのものが設置されていました。

 

西小山のエスカレータ。

 

武蔵小山ホーム。

 

1、4番線のホームドアは未設置。壁は東急にしては珍しい立体的な仕上げ方です。

 

武蔵小山に進入する6300形。

 

待合室のガラスには元住吉、日吉を含んだ目黒線の駅名ステッカーが。

 

高校の前に新設された入り口。

 

前日まで使用されていた入り口。

 

地上駅の武蔵小山付近から西小山方面を眺める。

 

レールには黒いテープが。もうここを電車が走ることはありません。

 

不動前から武蔵小山方面を眺める。地上の仮設線路を支えていた鉄骨が見えます。

 

勾配のあった不動前のホームは平らになりました。

 
     
 

 
     

禁無断転載