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  >>田園都市線高津上りホーム移動(2006/11/03)  
     
   11月3日、田園都市線複々線化工事の進捗に伴い、高津の上りホーム約60mが渋谷よりに移動されました。

使用が開始された、約3両分の仮設ホーム。

 
     
  >>5184F営業運転開始(2006/11/03)  
     
   11月3日、目黒線5184Fが営業運転を行っているのを確認しました。フルカラー・白色LED行先表示機を搭載した5080系としては2本目。「各停」の種別表示の背景は東横線の青色とは異なり、緑色となっています。

営業運転を開始したのは1ヶ月以内かと思われます。

 

以上2枚は多摩川にて。

 

武蔵小山にて。緑地の各停表示。

 

車内にて。5183Fと同様、各ドア上に液晶パネルが2台ずつ設置されています。

 
     
  >>東急各線で前照灯終日点灯開始(2006/11/03)  
     
   11月1日に田園都市線で、11月3日に大井町線、東横線、目黒線で、列車の前照灯終日点灯を確認しました。東急各線で1日より開始されたものと思われます。

溝の口にて。これまでとは違った印象を受けます。

 

多摩川にて。遠くからでも列車の存在を確認しやすくなりました。

 
     
  >>目黒線武蔵小山壁面デザインに変化(2006/11/03)  
     
   11月3日、2006年7月の武蔵小山地下化の際に確認した黄色の模様に加え、クリーム色の模様が壁面に施されているのを確認しました。一部にテープが貼られており、まだ完成というわけではないようです。

11月3日撮影。白に近い色が加わり、明るい印象を受けます。

 

こちらは7月2日撮影。

 
     
  >>目黒線急行運転開始(2006/11/03)  
     
   9月25日、目黒線で急行列車の運転が開始されました。停車駅は目黒、武蔵小山、大岡山、田園調布、多摩川、武蔵小杉。地下鉄線内は各駅に停車します。日中は30分間隔で走り、目黒と武蔵小杉を最短13分で結びます。

多摩川にて。急行西高島平行き。

 

多摩川にて。東京メトロ9000系の表示機。

 

武蔵小山にて。発車案内。

 
     
  >>東横線武蔵小杉〜日吉高架化(2006/09/24)  
     
   9月24日、東横線複々線化事業の進捗により、東横線武蔵小杉〜日吉が高架化されました。これにより、元住吉が移設されました。これまでの地上線は元住吉検車区との入出庫用に使われていますが、将来は目黒線となります。

元住吉にて。大規模な太陽光発電システムなどを導入し、環境に配慮した駅となっています。

 
     
  >>目黒線車両が種別表示(2006/09/24)  
     
   9月22日、目黒線を走行する車両の行先表示機に、列車種別表示が加えられていることを確認しました。

武蔵小杉にて。これまでは乗り入れ先の路線名が表示されていました。

 
     
  >>5161F試運転(2006/07/12)  
     
   7月12日、5161Fが田園都市線で試運転を行っているのを確認しました。

中央林間にて。

 

優先席部分の手摺りは弧を描いています。

 
     
  >>目黒線不動前〜洗足地下化(2006/07/02)  
     
   7月2日、目蒲線立体交差事業の一環として行われてきた目黒線不動前〜洗足を地下化する工事が完成し、西小山、武蔵小山の両駅が地下駅になりました。西小山は1面2線、武蔵小山は将来の急行運転に備えて退避設備を設け、2面4線となっています。

西小山ホーム。

 

武蔵小山ホーム。1、4番線のホームドアは未設置でした。

 
     
  >>田園都市線「伊豆のなつ号」運転(2006/07/01)  
     
   6月29日、8614Fが伊豆急カラーで営業運転に就いているのを確認しました。去年の東横線、伊豆のなつ号は臨時急行列車として運転されましたが、今年の田園都市線、伊豆のなつ号に臨時列車の設定は予定されていません。詳しくは東急電鉄公式サイトをご覧ください。

溝の口にて。淡い水色の帯が東横線、伊豆のなつ号と比べて太くなりました。

 
     
  >>5110F試運転(2006/05/26)  
     
   5月26日、5110Fが試運転を行っているのを確認しました。かつて5103Fの1両だったのでしょうか、白色LEDが用いられていない行き先表示機を搭載した車両が組み込まれていました。

5000系も、もう10本目になります。

 

側面。画像はいずれもつくし野にて。

 
     
  >>相鉄線との相互直通運転実施へ向け営業構想の認定を申請(2006/05/25)  
     
   東急電鉄と、横浜〜海老名、二俣川〜湘南台に路線を持つ相模鉄道は、相互直通運転実施へ向け、営業構想の認定を国土交通省に申請しました。この構想は、既に相模鉄道が認定申請をしている相鉄線西谷駅付近とJR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近を結ぶ連絡線の横浜羽沢駅付近と東急東横線日吉駅付近に連絡線を新設し、相模鉄道と東急東横線、目黒線とが相互直通運転を実施するというものです。これが実現すると二俣川から目黒への所要時間が54分から28分に、大和から新横浜への所要時間が42分から19分へ短縮されるということです。この構想は兼ねてから神奈川東部方面線として計画されていたもので、実現に向けて大きな一歩を踏み出したということになります。詳しくは東急電鉄公式サイトをご覧ください。  
     
  >>5108F営業運転開始(2006/05/25)  
     
   5月25日、5108Fが営業運転に充てられているのを確認しました。外観に目立った変化はありませんが、優先席部分の手すりの形状が弧型に変更になったほか、3人掛けの優先席を2、1分ける仕切り手摺りが新設されています。また連結部の扉が自動閉式になりました。

中央林間にて。

 
     
  >>Y514Fに名探偵コナンHM掲出(2006/04/22)  
     
   5月2日からランドマークプラザで開催される「青山剛昌の世界展」に先駆けて、青山剛昌氏の作品である名探偵コナンの主人公、江戸川コナンが描かれたヘッドマークが、4月15日からY514Fに掲出されています。毎日の運行予定は横浜高速鉄道公式サイトに掲載。5月10日まで。

ヘッドマークの形状はいつもと同じ。

 

ヘッドマーク拡大。画像はいずれも大倉山にて。

 
     
  >>ダイヤ改正(2006/03/18)  
     
   3月18日、東横線、田園都市線、大井町線、こどもの国線でダイヤ改正が実施されました。東横線では通勤特急増発、田園都市線では早朝深夜の増発、土休日の大井町線直通急行列車運転、土休日の急行南町田停車、久喜行き登場が今回の改正の目玉。また同時に東武鉄道の新形式車両50050系が営業運転を開始しました。

大井町線直通急行列車。グラデーションの前面帯、ステッカーで誤乗車防止。

 

ステッカー拡大。白の矢印は大井町線。

 

送り込み回送。基本的に8500系、8590系しか使われないようです。

 

発車案内。「接続」には5両編成である旨が表示されていました。自動案内放送も同様。

 

久喜行きが誕生。東武動物公園行きは減少しました。画像はいずれもたまプラーザにて。

 

南町田に停車中の急行列車。

 
     
  >>駅看板の略称表記改修進む(2006/02/23)  
     
   今年から略称が東京急行から東急電鉄へ変更になりましたが、これに合わせて駅入り口の看板の改修が進められています。

中央林間駅正面口にて。

 
     
  >>市が尾駅改札機にPASMO用ICリーダー設置(2006/02/18)  
     
   市が尾駅改札機に、PASMO用のICリーダーが設置されているのを確認しました。PASMOは2007年3月にスタートしますが、ICリーダーは既に小田急新宿駅、相鉄横浜、大和駅などにも設置されています。

なにやら矢印が表示されるようです。

 
     
 

 
     

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