Ver.2007.09.15

 
>>東急線のトピックス2007
 
 

>>2007.09.15 霧による冷房実験を実施
 


掲出されていたポスター。

 


噴霧部は1、2番線上り側の約20m。

 9月15日、田園都市線中央林間のホームで、細かい霧を利用した冷房システムの実験実施を案内するポスターが掲出されているのを確認しました。愛知万博や六本木ヒルズでも採用されている冷房システムで、細かい霧を車体上部に噴霧し、蒸発熱として熱を放出。冷房効果を得るという狙いのようです。実施期間は9月13日から21日までということですが、15日13時現在稼動はしていませんでした。

 
>>2007.06.30 臨時列車「リバイバル急行8000系号」運転


東横線多摩川にて。「急・元町・中華街」幕は初登場。

 


渋谷側前面のHゴムは灰色と、登場当時の雰囲気を醸す。撮影会場となった東横線渋谷では、白地の「桜木町」幕も見られた。

 6月30日、東横線8000系引退記念イベント第1弾として、臨時列車「リバイバル急行8000系号」が運転されました。白幕化、Hゴムの色変更、急行サボの取り付けなど、可能な限り全盛期の8039Fに近づけられています。東横線を約2往復し、渋谷での折り返し時間中には撮影会が行われました。この列車は翌7月1日にも運行されました。

 
>>2007.05.07 5111F営業運転開始
 


東京メトロ半蔵門線清澄白河に停車中の5111F。

 


側面。ドアは先日導入された6扉車のものと同様の形状。

 5月7日、5111Fが営業運転を開始しているのを確認しました。側面ドアや切妻面貫通扉には化粧板が貼られています。

 
>>2007.04.18 5105Fに6扉車2両連結
 


新たに連結された6扉車はドアに化粧板が貼られている。

 


化粧板の効果か、車内は明るい印象。切妻面の扉にも化粧板が貼られている。

 


ドアレール部分。

 


5105F各車両のドアにも黄色い帯が貼られた。写真はいずれも東京メトロ半蔵門線押上にて。

 4月18日、5105Fに6扉車が2両連結されて営業運転しているのを確認しました。6扉車のドアには、窓のはめ込み処理や、化粧板の貼り付け等、これまでの車両とは若干の差異が見られました。

 
>>2007.03.18 ICカード乗車券「PASMO」のサービス始まる
 


PASMO定期券。デポジット500円を支払うことで、磁気式定期券をPASMO定期券に替えられる。

 


利用できるリーダーは青色に光る。田園都市線長津田にて。

 


リーダーの拡大。Felicaのマークもある。

 


駅員はPASMOを求める客の対応に追われた。

 3月18日、首都圏のほとんどの私鉄とバスで利用できるICカード乗車券PASMOのサービスが始まり、東急線各駅でもPASMOが利用できるようになりました。また同時にSuicaとの相互利用も始まり、これを記念したカードが枚数限定で発売されましたが、販売開始時刻の9時にはこれを求めるための長い列が出来ていました。なおパスネットについては、今後の利用状況をみながら、発売を中止する方針だということです。

 
>>2007.03.10 「玉電開通100周年・新玉川線開通30周年記念列車」運行開始
 


田園都市線中央林間に停車中の記念列車。

 2月26日、玉電開通100周年・新玉川線開通30周年を記念して車体に装飾を施した列車が、田園都市線で運行を開始しました。列車には8615Fが充てられ、車体前面には記念ロゴマークが、側面にはロゴマークに加えて玉電と新玉川線にゆかりのある25種類82枚の写真やイラストが貼り付けられています。8月31日まで運行するということです。