このページは2007年3月10日以前に更新されました

 
 
 
 

 
     
  >>東横線武蔵小杉〜日吉高架化  
     
   東急電鉄は、東横線の混雑緩和を目的に、田園調布〜日吉の複々線化事業を進めており、2000年に目蒲線を分断、延伸する形で田園調布〜武蔵小杉の複々線化が完了しています。現在は武蔵小杉〜日吉の複々線化工事を行っておりますが、2006年9月24日その工事の進捗により、武蔵小杉〜日吉が高架化されました。こちらでは元住吉を中心に、同区間の様子をお伝えします。

武蔵小杉付近から元住吉方面を眺める。内側の線路には、折り返しのために停車中の目黒線車両SR2000系。

 

これまでの地上線は元住吉検車区との入出庫用に使われていますが、将来は目黒線となります。

 

正面は元住吉。

 

内側には目黒線が走ることになっています。

 

上り下りともに退避設備を有しています。

 

目黒線用の線路は工事中でした。

 

駅名板。

 

3、4番線の屋根には、透光性の高いテフロン幕を採用。

 

2、5番線の屋根には太陽電池が設置されています。

 

8000系は、あとどれくらいこの線路を走れるのでしょうか。

 

レール連結部の枕木は、このようなボルトで留められていました。

 

エスカレータ。透光性の高い建材を積極的に用いており、照明を点けずともたいへん明るいホームです。

 

エスカレータからの眺め。

 

コンコースからはホームを見下ろせます。

 

コンコースからの眺め。

 

コンコース脇には元住吉検車区を眺められるスペースがあります。

 

コンコース脇のスペースから。4番線に進入する5159F。

 

コンコース脇のスペースの床には窓がついており、下を走る電車の様子を楽しめます。

 

 

太陽電池を上から。この駅で使用する電力の最大15パーセントをまかなうということです。

 

コンコースにある番線案内。通過線も1、6番線とカウントされているようです。

 

コンコース。

 

改札付近から。

 

洋菓子店、カフェがあります。

 

改札正面部分の約200平方メートルは緑化されています。

 

改札正面はガラス張りになっており、電車を見下ろすことができます。

 

改札正面からの眺め。

 

西口から。

 

西口。

 

かつてのホームには、3002Fが停まっていました。

 

駅前の踏切から武蔵小杉方面を眺める。

 

日吉方面を眺める。

 

東口。かつての面影が残っています。

 

通過線を走る8017F。

 

元住吉付近から日吉方面を眺める。

 

元住吉付近から武蔵小杉方面を眺める。線路はS字カーブを描いています。

 

接近灯は、最近地下化された区間のものと同じタイプでしょうか。

 

ポイントがあります。

 

正面は武蔵小杉。

 
     
 

 
     

禁無断転載